くろねこくぅまんplus

浸潤性小葉がんになった。そしてスピリチュアルに目覚めた。手術の事とか体の事とか、誰かの「気づき」になればいいな。

ワンネス意識というものを誤解していやしませんか?

 

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勘違い

 

 

先日、ワンネス、愛、思いやり、人間らしい感情

というキーワードで考える機会がありました。

 

各単語は、意味が1つとは限らないので、

意味の優先順位やイメージや、解釈の違いから

同じ単語を述べても受け取った人によっては解釈が異なる。

 

同じ事を話しているけど、どこか噛み合わないのは

議論している問題のどこに焦点をあてて主張したいか、

分かって欲しいかで、まったく違ってくる。

それを

『ボタンの掛け違い』と称してくれた天使さんがいた。

 

『目指す場所は同じなのに登る道が違う』と称してくれた天使さんもいました。

 

しかも、相手側に立って考える(思いやり)という善意?や風習が

問題をややこしくしている気がします。

 

「相手は○○なはず...」「相手は○○だろう...」と

自分が感じる感情と思考で相手の思考や感情を推測し、

相手方の立場になって考える。

俗にいう『思いやり』

その思考や感情を自分の思考と感情に重ねあわせて、

あたかも相手がそう思っているかのような錯覚を

自ら創り出さしている事に気が付いていないケース。

 

(あー あたしにもあったわーぁ 解るわー あれかー)

 

それなのにその感情に怒りを覚え 

悔しさや、ふがいなさから

相手の相手に敵意を感じて、

正義とばかりに 不満ぶつける。

 

それは誰の正義?

それは誰の意思?

それは必要な事なのか?

 

他人の問題に対する気持ちや、理解度は分からないじゃないですか

勝手に怒ってるだけじゃないかな。

思いやりを怒りに変えてはいかんよ!

優しさを間違って発揮しているよ(´;ω;`)

 

自分の中にある相手に対する執着や承認欲求を

怒りに変えては闇の思うつぼ。

 

 

自分の気持ちを感じよう。自分の気持ちで動こうよ。

 

怒りは闇にしかならないよ(T_T)

 

 

 

受け入れるの注意点

 

 

ワンネス意識というものを誤解していやしませんか?

 

自分は今、甥っ子と生活をしている。

甥っ子(小学生2名)はとても元気で、うるさい。(笑)

自分は音に敏感な方なので、体調や日によっても変わるが

とにかくうるさいと居心地が悪い。

ゲームやYouTube動画やケンカ

小学生だし、男の子だし、しょうがないよね♡

と母心 大人としての寛容かと

必然的に受け入れていた。

 

世の中的にも保護者代理という立場で、他人に迷惑が掛からないのであれば

拘束やルールに縛る事はしない方がいいよな。

のびのび育てたいじゃないですか。

と思うその考え... 正しいの?

 

お察しの良い方でしたらもうお分かりですね。

 

受け入れるの落とし穴ですよ。

受け入れるのトラップですよ。

 

のびのび育てる=拘束やルール設ける ✖

大人>子供 ✖

 

最大の盲点は 必然的に受け入れる思考 です。

 

拘束やルールがダメだと思うのはなんでだろ?

「黙れ」「ダメ」「やるな」という押し付けになると思っていました

 

違うよね。

 

子供は守るモノだから大人が我慢するのは当たり前?

騒ぐことが「子供の現状」「子供の表現」大人は子供を守るモノだから

我慢して心地いい環境を譲らなければと思ってた

 

違うよねぇ

 

 

これ、受け入れるという我慢でした(;´∀`)

 

 

正しい対応は

居心地の良い場所を作るよう、自分の心に忠実になる

そして、互いを尊重して、共存するには

想いを伝えるという対応が必要なのだ!

 

 

☆私の希望:うるさいと感じる音を極力減らす消す努力をする。

☆相手へのメリットは不機嫌な自分を作らない(穏やかでいる事)

☆お互い負の感情エネルギーを発しない。

 

受け入れるという我慢を辞める事は

自分のエゴではないですよ。

イライラ、ピリピリしている自分がいない方が相手の為にもなります。

私も居心地よくて、相手も居心地のよい環境を作る事になるのです。

 

 

 

受け入れる事は我慢であってはならない。

嫌な事を受け入れるは我慢です。

 

受け入れる我慢は、ワンネスと言う意識とは異なります。

心地よく共存できる関係がワンネス

 

 

 

 

その後

私が音に敏感だという事を甥っ子君たちに話して、

気を付けてもらうようにお願いしました。

子供だからと話し合いを諦めてはいけません。

彼らも気を付けてくれています。

 

注意することに引け目を感じてはいけません。

私たちは同じ魂です。

(忘れてたーぁ(;´∀`))

 

それでもダメなら環境を変えましょう。

部屋を移動する(距離をとる)とか、

ケンカが絶えない時は、2人で遊ぶ遊びはやめてもらい、

それぞれが別の部屋で遊んでもらいました。

別のゲームをしている時間は同じ部屋にいる必要ないですからねw

 

 そうしたら不要なケンカはへり、音量の苦痛も減りました💛

 

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

おまけ

 

思いやりってカタカナで書くと

ちょっと怖いよ

オモイヤリ → 重い槍?

重い槍のように負担になったり

鋭く突き刺さったり

しそうじゃないですか?(;´∀`)

 

気をつけよう...。