くろねこくぅまんplus

浸潤性小葉がんになった。そしてスピリチュアルに目覚めた。手術の事とか体の事とか、誰かの「気づき」になればいいな。

魔と称されるモノ

魔と称される格は

濃淡、大小あれど人間の心のどこかに居て

出現の隙をいつもうかがっている。

そう思う。

 

魔の実と言ってもいい

その実は、芽吹くとあっという間に育ち

花咲いたら引き返せない。

育つ前に刈り取るか、枯らさねばならない。

栄養分を与えてはならない。

 

そんな魔の因子(栄養分) 

邪心に耳を傾けて「不満」を聞いてみると、

大抵は対策がとれる。

肝は、心の方向性をシフトすること。

 

魔は自分の望みや考えの邪魔になっていたり、満たされないと感じる事を好まない。

または、プライドを傷つけたと卑屈になるか。

 

思い通りにできない相手に対して不満なのだ。

コントロールしたい

コントロールできない

自分にプラスじゃない

利益がない有効じゃない相手に邪念を放つ…

 

 

 

人間である以上、コチラから手を下せば、

業のカルマは大きく自分にのしかかることに。

神仏に委ねながら淡々と行じ

人間の心と菩薩心を両輪することに注力していれば、大抵うまく行く。

 

宇宙の仕組み 森羅万象の働きで、なるようになるのだ。

悪業は必ず自分に還る。

人生の分岐選択を自分で選び歩んでいるのだから、

(自業自得)

方向転換が必要な時は勇気をもって

心のシフトを起こさない限り、

自分で堕ちていく。

自分の行いをもって正さねばならない。

 


f:id:kuronekokuuman:20231103075939j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

神仏に帰依しますと誓ったモノは尊い

神仏守護も得やすい

だからこそ

常に自分を律し、心の精細と懺悔が必要になる

 

人間と神の意思の間を揺れ動く者

それが人であり行ずる者なのかも知れませんね。

 

 

 

 

余談

魔が差すの魔ということで、魔としてみたが

悪魔ともいうのだろうか。

外界的な別人格(性質)で悪魔と称されるエネルギーはあるのではないかと思う。

要するに悪魔はいると思っている。

 

悪魔として活動してる魔

自分から育て上げてしまった魔

どちらも自分の隙から芽吹くんだろうな…